ウエディングプランナーは楽しそうな職業|ブライダルスタイリストやウエディングプランナーという仕事

ブライダルスタイリストやウエディングプランナーという仕事

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先日、友人の結婚式に出席してきました。友人といっても年上で以前勤めていた会社で知り合いました。もうかれこれ20年以上の付き合いになります。本来であれば先輩といったほうが正しいかもしれません。そんな友人は、わたしよりも年上なので晩婚という部類に入るでしょうか。しかし、奥さんになる人は一回りほど年の違う若い奥さんです。みんなからうらやましがられたことは言うまでもありません。結婚式は奥さんの希望でウエディングプランナーに相談して決めたそうです。友人に言わせると、そのウエディングプランナーはとてもやり手でなおかつ、とても人当たりが良く、友人夫妻は気持ちよく結婚式と披露宴の式次第を決めて行ったそうです。友人は、今はこれまでとは違うレストラン業界に勤めていて、結婚式のパーティーなどの手配を受けるなどで、ウエディングプランナーと話をする機会がたまにあるそうです。ウエディングプランナーを何人か知っている人はいるようですが、その中でも今回のウエディングプランナーは仕事ができる、とほめていました。また、友人の奥さんは、結婚を機に今までの仕事を辞めて子作りに専念しようと思っていたそうですが、ウエディングプランナーの仕事ぶりを見ていて、「とても楽しそうでやりがいがありそう」、とウエディングプランナーに転職しても良いようなことを言っているようです。確かに出席した結婚式も明るく楽しい雰囲気で、新郎の年齢を感じさせることなく、うまく演出されていたような気がします。友人の奥さんの気持ちもわかるような気がしました。

結婚式の相談をウエディングプランナーにした

わたしの友人はわたしに遅れること10年以上を経ていよいよ結婚することになりました。友人と友人の奥さんになる人の付き合いは長く、もう5年から6年、それ以上になるかと思います。仲間内では、もうこのまま結婚しないのではないかと言われていたほどです。しかし、何がそうさせたのかはわかりませんが、いよいよ年貢の納め時と観念したのか、来年の春に結婚式をすることにしたそうです。結婚式の一切は、ウエディングプランナーとの打ち合わせで決めていくそうです。

ウエディングプランナーとにこやかに話すカップル

先日、友人と待ち合わせをしてとある結婚式のプロデュースをする会社の前にある駐車場に車を止めていてしばらく待っていた時のことです。友人から、用事が長引いたのと渋滞のおかげで、わたしとの待ち合わせの時間から30分ほど遅れるとの連絡がありました。30分くらいであれば動かずにこの場所で待っていることにしました。駐車場から中が良く見える結婚式のプロデュースをする会社をなにげなく見ていました。なかではウエディングプランナーたちが働いていました。

ウエディングプランナーに今でも感謝しています

私が結婚したのは12年前のこと。当時海外挙式が流行っており、私も海外で挙式することに妻と決めていました。海外挙式でも、多くの方が行っているハワイで行いたかったのです。初め、私と妻の両親に海外挙式のことについて話をすると、拒否されるだろうと私と妻は思っていたのですが、両家の両親とも大賛成。みんなハワイに行きたいと言い出しました。これでハワイ挙式は決定です。

私のウエディングプランナーはアメリカ人です

私は10数年前にアメリカのとある教会で挙式をあげました。アメリカといっても、日本人観光客が異様に多いハワイです。ハワイでの挙式に、私も妻も憧れがありましたし、何よりも、あのオープンな雰囲気でお祝いしたかったのです。ハワイでの挙式の計画には、旅行会社のウエディングプランナーが専属でついてくださり、衣装から日程、行動まで全てを仮決定しました。でも、日本のウエディングプランナーさんは、ハワイにまでイチイチついてきてくれることはありませんので、あくまでもハワイに行くまでの計画のみです。挙式の前日に、私たち夫婦はハワイ入りをしました。時差があるので、思いっきり時差ボケ状態で、空港に到着。

私の夢はウエディングプランナーです

私は、ウエディングプランナー養成のための、専門学校に通っています。私は将来ウエディングプランナーになりたいのです。なぜウエディングプランナーになりたいかと言うと、ウエディングは人生の最大のメインイベントであり、最大の幸せを感じる場面で、そのお手伝いをしたいという気持ちがあり、志望しました。ウエディングは人生に一度しかない、とても貴重な時です。そのとても貴重な一瞬を、ウエディングプランナーは、デザインするので、仕事が成功した時の、感動もひとしおだと思うのです。

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