深夜にテレビをつけていたら、とあるウエディングプランナーの方のドキュメンタリーを放送していました。私はお風呂上りで、髪を乾かしながら、ドライヤーの音でナレーションの音声も聞き取れない状態で、ぼーっと映像を見ていたのですが、ウエディングプランナーとしてデビューしたての若い女性が、トラブル、ハプニングを乗り越え、新郎新婦の晴れの日のために汗と涙で奮闘する日々がテレビ画面から映像だけでも伝わってきたのです。興味がそそられ、イヤホンを使って、ドライヤーをかけながら真剣にウエディングプランナーさんのドキュメンタリー番組を見ることにしました。花嫁が希望するのは、流行りの店でのレストランウエディング。ウェディングシーズンまっただ中で店を押さえることができず、違うレストラン候補を新婦に提案すると受け入れてもらえず、ウエディングプランナーとクライアントとの間に溝ができていくさまが見て取れました。人対人ですから、一度生じた亀裂を埋めるのは難しいですね。誠心誠意動くウエディングプランナーのひたむきさが画面越しに視聴者に伝わってくるようになると、新婦の態度も軟化してきました。ウエディングプランナーさんが別途提案したお店は、私が見ている分には、はじめのレストランよりもずっと感じがいいところでした。何件かの披露宴を同時に担当し、どの組からもわがままなリクエストが飛び交っています。ドタバタしつつ、1つ1つ難問をクリアして、どんどんウエディングプランナーさんがたくましくなっていく、そんなドキュメンタリーでした。
今大学2年生になる娘がいます。某結婚式場でアルバイトをしているのですが、そのアルバイトが好きすぎて、学業がそっちのけになっているのが母としては気がかりです。初めは衣裳部にいて、貸し出すドレスの管理をしていたのですが、ウエディングシーズンになると、ウエディングプランナーのもとへ打ち合わせに来るカップルへお茶を出したり、実際の披露宴で配膳の手伝いをしたりと、いろいろな仕事にかり出されるようになっています。母の私が言うのも何ですが、娘は器量がいいほうです。メークも上手にこなすので、今風な顔立ちになっています。
わたしは、良い結婚式にはウエディングプランナーとの信頼関係が必要だと思います。結婚は人生の墓場などという言葉をよく聞きます。どういう意味なのでしょうか。結婚と墓場というある意味相反する言葉で似つかわしい言葉ではない気がするのはわたしだけではないと思います。結婚は人生の墓場の意味には、諸説あるようです。
みなさんは結婚式に出席したことはあるでしょうか。また、出席したことのある人は思い出に残る結婚式はありますか。ある程度の年齢に達していれば一度や二度は出席したことがあるはずです。わたしもこれまでに何度か出席したことがあります。そのなかで思い出に残るというか興味深い演出の結婚式に出たこともあります。
結婚式ではウエディングプランナーの方に大変お世話になりました。とても心に残る結婚式を挙げることができて、夫婦ともども大変うれしく思っております。新婚旅行はかねてから生きたかったイタリアに行ってきましたが、これまた珍道中でとても思い出にのころ新婚旅行でした。こんな書き初めで、ウエディングプランナーにお礼状を書いたわたしは、今年の9月に結婚式をしました。新婚旅行後も結婚式のことが忘れられずにいます。
わたしの2番目の娘は今年の4月から社会人となり働き始めました。仕事はウエディングプランナーです。この就職氷河期と言われている状況の中で、よく就職できたと思わず娘をほめてしまったバカな父親です。娘は、もともと外資系の金融機関に入ることを希望しておりましたが、やはりそれはなかなか難しく、進路変更を余儀なくされておりました。そんな折、長女が結婚することになり、わたしたち家族と連れ立って結婚式をプロデュースする会社に何度か一緒に行ったのです。妹である次女は、最初の内は興味本位。
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